

損傷 要因(原因成分)
キューティクルの剥がれとメラニン色分解 >>> アルカリ剤 ・ ・ 過酸化水素水
毛髪pH変化とイオン結合の切断 >>>> アルカリ剤
毛髪のタンパク質損(間充物質の溶出 >>>> アルカリ剤 ・ ・ 過酸化水素水

キューティクルはアルカリ剤に
よって膨れ、過酸化水素から
発生する酸素により破裂してい
るのがわかります。
バージン毛 ブリーチ毛 ハイブリーチ毛

キューティクルの剥離にともない、間充物質が溶出しています。

■カラー施術前、損傷部分に間充物質
(タンパク質)を補充することで、根元〜毛先まで
均一な状態にして、色を均一に発色させます。
■根元〜毛先まで均一な状態にして色を均一に発色させます
■ヘアカラー剤から髪を保護(クッション効果)します。

■pHバランスを効果でアルカリの作用を抑え
開いているキュィクルをしっかりもとに戻し、
褪色を抑えます。
■失われた間充物質(タンパク質)を補給して、髪本来の素材の美しさに戻します。