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●アルカリ膨潤によるキューティクルの開口のため、 たんぱく質が流出し、
ダメージをともないながらウェーブを形成する。

●熱膨潤のため、キューティクルがほとんど開かないことから、たんぱく質が
流出しない。逆にたんぱく質が充てんされてウェーブ
が形成される。その後、
ウォーターフィック スで熱膨潤を収斂。
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損傷毛(7トーンレベルのブリーチ毛約1g)に対し、スパカールと通常のパーマ剤を
各5回処理後、湿度60%から40%へ強制乾燥させから、乾燥減量を測定。
( 減量重量の少ない方が良いです。)
| スパカール | 通常パーマ |
| −0.027g | −0.053g |
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損傷毛(7トーンレベルのブリーチ毛約1g)に対して、スパカールと通常のパーマ剤を
各5回処理後、湿度40%にて1日静置後、重量変化を測定。
( 減量重量の多い方が良いです。 )
| スパカール |
通常パーマ (リギットタイプ) |
通常パーマ (クリームタイプ) |
| +0.49g | −0.002g | −0.037g |